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    <title>あかちゃんＮＥＴ</title>
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    <subtitle>当サイトは育児や赤ちゃんのケアについてのホームページです。</subtitle>
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    <title>百日ぜき</title>
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    <published>2008-03-14T03:05:15Z</published>
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        <![CDATA[<p>百日咳も予防接種の普及によって患者数が減った病気の一つです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>百日咳は、百日ぜき菌の飛沫感染によって感染する、激しいせきが続く感染症です。</p>

<p>百日ぜきは母体から免疫を受け継ぐことができないため、生まれたばかりの赤ちゃんでもかかる病気で、年齢が低いほど症状が重く、死亡率も高くなります。</p>

<p>発熱もたんも出ませんが、かぜのように「コンコン」とせきが立て続けにでます。せきは次第に夜になるとひどくなってきて、せきをした後、「ヒュー」と息を吸い込む音が聞こえるようになります。</p>

<p>治るのに2ヶ月近くかかることから、百日ぜきと言われるようになりました。</p>

<p>発症してから早いうちに診断がつけば、マクロライド系の抗生物質が良く効きます。</p>

<p>それ以降には対症的にせきを抑える薬を服用します。</p>

<p>6ヶ月未満の赤ちゃんは症状が重くなったり、合併症を起こしやすいので、入院して治療することもあります。</p>

<p>百日ぜきを予防する三種混合ワクチン(ＤＰＴ)は生後3ヶ月になったらなるべく早く受けたほうがよいでしょう。</p>

<p>百日ぜきは感染力が強いため、病院を受診する時もあらかじめ電話で確認してから行くようにします。</p>

<p>呼吸が苦しそうなときは、上体をおこして座らせてあげると少し楽になります。</p>

<p>せきがひどいときは、部屋の湿度を高めにし、保温と水分補給に気を配りましょう。食事もせきでむせないよう、少しずつ与えるようにしましょう。</p>]]>
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    <title>咽頭結膜熱</title>
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    <published>2008-03-14T03:04:20Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>咽頭結膜熱はアデノウィルスによって感染する夏かぜの一種で、咽頭炎と結膜炎が同時におこります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>夏から秋の、学校のプールでの感染も多いことから、プール熱と呼ばれています。</p>

<p>主にだ液や鼻汁、目やに、便などから飛沫(ひまつ)や接触感染によって広がります。</p>

<p>急に高熱が出て、同時にのどが赤くはれて痛みます。熱は39℃くらいまで上がります。</p>

<p>リンパ腺もはれて、白目が充血し目の中がゴロゴロして痛みを訴えます。いわゆる結膜炎の症状です。光をまぶしく感じるようになり、しきりに涙や目やにが出るようになります。</p>

<p>熱は４日ほどつづいて上がりますが、その後、熱が引いて1週間くらいで良くなってきます。</p>

<p>ウイルス感染のため、治療する薬はないのですが、それぞれの症状に応じた対症療法を行ないます。</p>

<p>熱に対する解熱剤、結膜炎に対しては抗生物質の入った点眼薬を投与して苦痛をやわらげます。</p>

<p>咽頭結膜炎の予防には、水分を十分取り、消化の良い食べ物を食べさせることです。</p>

<p>プールの季節には「タオルの貸し借りはしない」「手洗いやうがいを励行する」「プールから上がった後は目や体をよく洗う」などに気をつけましょう。</p>

<p>オムツを替えたときは、せっけんでよく手を洗い、タオルも使い回しをしないようにしましょう。</p>]]>
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    <title>肺炎</title>
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    <published>2008-03-14T03:03:05Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>肺炎は、吸い込んだ空気と肺を流れている血液との間で、酸素の交換が行なわれている、肺胞の炎症です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>高熱と呼吸困難が主な症状です。赤ちゃんの場合は体温調節がうまくできないため、発熱の症状が出ないこともありますが、呼吸が速く、ぐったりしてミルクの飲みが悪い時は早めに受診してください。</p>

<p>ひとくちに肺炎といっても、いろいろあります。</p>

<p>ウイルス性肺炎が一番よく見られるもので、比較的症状は軽いのですが、激しいせきと高熱が出ます。</p>

<p>細菌感染による肺炎で多いのは、インフルエンザ菌性肺炎と肺炎球菌性肺炎です。</p>

<p>細菌性肺炎は急激に悪化することが多いので、どんな肺炎でも、まずは病院を受診して医師の診断を受けることが大切です。</p>

<p>マイコプラズマ肺炎は肺炎マイコプラズマという病原体によっておこる肺炎ですが、せき、鼻水、全身倦怠が主な症状で、比較的軽い症状です。</p>

<p>赤ちゃんには少なく、学童期のこどもがよくかかります。</p>

<p>嚥下性肺炎は新生児や１歳くらいになって小さな物を指でつまめるようになった赤ちゃんが、間違って口に入れて気管に吸い込んでしまった場合に起こります。</p>

<p>飲んだ物や吐いた物を肺に吸い込んでしまった場合も同様です。</p>

<p>小さい赤ちゃんが突然発熱し、せきの発作、喘鳴（ぜいぜい、ぜろぜろいう）、呼吸困難がみられたら、誤飲の可能性があることも覚えておいて下さい。</p>]]>
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    <title>ポリオ</title>
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    <published>2008-03-14T03:02:03Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>ポリオは急性灰白髄炎といって、脊髄（せきずい）の灰白質がおかされる病気です。「小児麻痺」と呼ばれることもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ポリオウイルスによる感染症ですが、現在日本では予防接種のおかげで流行することはありません。</p>

<p>発病しても、ほとんどの人は発熱、のどの痛み、下痢などのかぜの症状ですむのですが、約1000人から2000人に一人の割合で手足に麻痺を残したり、呼吸困難で死亡する人がいます。</p>

<p>ポリオは感染した人の便に排出されたウイルスが人の手を介して赤ちゃんの口に入り、腸に感染して発病します。</p>

<p>ポリオの予防接種は生ワクチンをスポイトで赤ちゃんに飲ませます。</p>

<p>ポリオの予防接種は生後３～９０ヶ月までに２回と定められており、２回の接種をうけることで３種類あるポリオウイルスに対する免疫をつけることができます。</p>

<p>接種の後１ヶ月くらいは、便に排出されたウイルスが混ざっていますので、念のため、赤ちゃんの便の始末の後は気をつけてせっけんで手をよく洗うようにしましょう。</p>

<p>ポリオの予防接種は集団で行なわれることが多いため、接種の予定日には体調を整えておくようにしましょう。</p>

<p>当日、下痢をしていたり咳がひどい時は無理をせず、次回の接種日に受けるようにしましょう。間隔があいてしまっても、２回の予防接種を９０ヶ月までに受けておけば心配ありません。</p>]]>
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    <title>急性脳炎</title>
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    <published>2008-03-14T03:00:17Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>かぜの症状が起きた後や、感染症（はしか、風疹、水ぼうそうなど）にかかった後、つづいて頭痛や嘔吐がおこって発症するのが急性脳炎です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>脳とは、大脳、小脳、脳幹をさしていて、これらに炎症がおこると、頭痛や嘔吐の後、高熱が出て、けいれんがおきたり、意識障害が出たりします。</p>

<p>手足にまひが現れることもあります。</p>

<p>ウイルスが原因となりますが、単純ヘルペスウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルス、麻疹ウイルス、風疹ウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトヘルペスウイルス6などが含まれます。</p>

<p>マイコプラズマ、スピロヘータ、レプトスピラ、リケッチア、真菌、寄生虫も脳炎を合併することがあります。</p>

<p>乳幼児では、不機嫌、腹部膨満、嘔吐などの症状が出ます。</p>

<p>脳幹の炎症は呼吸が乱れたり、瞳孔の異常など、生命反応の基本的な部分をつかさどっているだけに、生命の危険を伴うものです。</p>

<p>症状が重い時には麻痺や知能に障害が残ることがあります。</p>

<p>検査は、髄液検査、CT検査、MRI検査、脳波検査などを行い、脳に異変が起きていないかなどを調べます。画像から脳浮腫や脳の萎縮が見つかる場合もあります。</p>

<p>治療には、単純ヘルペスウイルス、水痘帯状疱疹ウイルスに対してはアシクロビルを投与します。マイコプラズマ、寄生虫などでは適切な抗菌薬、抗寄生虫薬などによる治療を行います。</p>

<p>脳浮腫や脱水症状がおきている場合は輸液を行い、呼吸や血圧の管理をし、体温が上昇するのを防ぎます。 </p>]]>
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    <title>インフルエンザ</title>
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    <published>2008-03-14T02:58:53Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>インフルエンザにはＡ型、Ｂ型、Ｃ型の３つの型があり、毎年流行を繰り返しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インフルエンザが普通のかぜと異なる点は、一般にかぜよりも症状が重いことですが、そのほかにも以下のような点があります。</p>

<ol>
<li>流行が爆発的に始まり、短時間で急速に終息する</li>
<li>低温で乾燥した状態を好むため、冬期に流行する
</li>
<li>同じ時期に複数のインフルエンザウイルスの型が流行し、2度インフルエンザに罹ることがある</li>
</ol>

<p>インフルエンザの潜伏期間は１～３日で、発熱と悪寒がもっとも多く、咽頭、結膜、鼻腔などの粘膜に炎症をおこしたり、咳、頭痛、のどの痛み、疲労感、鼻水、関節痛、下痢などの消化器症状まで、様々な症状がでます。</p>

<p>発熱は２～４日でだいたいおさまりますが、一度下がった熱がまた上がることもあります。</p>

<p>咳やたんなどの呼吸器の症状はインフルエンザの後半に悪化することが多いようです。</p>

<p>インフルエンザに感染したら、安静をたもち、室内の保温と換気をおこない、十分な水分や栄養の補給につとめましょう。</p>

<p>診断には、鼻の奥やのどの粘膜から綿棒などで粘膜をこすって試験紙で反応を見ます。２０分程度で結果が出ますが、まれに数時間経ってから反応が出ることもあります。</p>

<p>咳、鼻水や熱には対症療法をおこないます。また、細菌感染が考えられるときは抗生物質を用いることもあります。</p>

<p>インフルエンザの熱は体がウイルスに抵抗しているために高くなっているものなので、あまり薬で抑えない方がよいのですが、やむをえない場合にはアセトアミノフェンを服用します。</p>

<p>抗インフルエンザ薬としてはタミフルが有効ですが、発病後４８時間以内に飲みはじめる必要があります。</p>

<p>インフルエンザの予防にはワクチンの接種が有効です。乳幼児や高齢者では免疫がつきにくいのですが、ワクチンを接種した子供達はインフルエンザにかかっても発熱期間が短く、熱性けいれんも少ないことがわかっています。</p>

<p>乳幼児がもっとも心配なのはインフルエンザの高熱による熱性けいれんです。中耳炎や副鼻腔炎をおこしたり、肺炎に進行することもあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>咽頭炎</title>
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    <published>2008-03-14T02:57:51Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>咽頭炎とは、のどの粘膜にウイルスや細菌が感染して、粘膜が炎症を起こし、発熱、のどの不快感や痛みではじまり、せきや鼻汁などもよくみられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いわゆるかぜの症状です。</p>

<p>咽頭炎が進行すると、のど全体に炎症が広がり、赤くはれて痛みが強くなります。扁桃までひろがると、扁桃炎をおこします。</p>

<p>大部分はウイルス感染によるものです。したがって、対症療法が中心になります。発熱や痛みには解熱鎮痛剤を服用します。</p>

<p>細菌性のものでは溶連菌によるものが多いといわれますが、15％以下です。細菌感染が疑われる場合には抗生物質を投与します。</p>

<p>溶連菌の感染による咽頭炎のときは扁桃に白い膜がみられることがありますが、軟口蓋にたくさんの出血斑がみられるのが特徴です。</p>

<p>溶連菌によるものは、急性糸球体腎炎やリウマチ熱などの合併症をひきおこすことがあるため、早急に診断を確定することが必要です。</p>

<p>診断の確定には細菌培養や溶連菌の検査を行ないます。</p>

<p>溶連菌による感染の場合には、医師に指示されたとおりきちんと最後まで薬を飲みきることが大切です。</p>

<p>状態がよくなったからといって、自己判断で薬の服用を止めてしまうと耐性菌をつくってしまうことになるので気をつけましょう。</p>

<p>咽頭炎によってのどが痛んだり、熱が出ていると食欲も落ちてきます。痛み止めを適宜使って、水分や食事を少しずつ与えるとよいでしょう。</p>]]>
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    <title>水ぼうそう</title>
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    <published>2008-03-14T02:56:11Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <category term="350erup発疹が出た時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>水ぼうそうは、水痘ウイルスの感染によってかかる伝染病で、発疹の出る一日前からすべての発疹がかさぶたになるまでは他の子にうつす感染源になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>とくに発熱は無いこともありますが、熱が出ると38度くらいになります。発熱と同時に赤いプツプツがおなかや胸に出始め、しだいに全身に広がります。</p>

<p>発疹は頭髪の中や口の中の粘膜にもできるのが特徴です。</p>

<p>この発疹はとてもかゆみが強いもので、だんだん盛り上がって粟粒くらいの水痘になり、２～３日たつと乾いてかさぶたができます。</p>

<p>ふつうは生後6ヶ月過ぎからかかりやすくなりますが、予防接種は任意で1歳から受けることができます。</p>

<p>発症してから２日以内にゾビラックス(抗ウイルス剤)を服用し始めると完治までの期間が短くなります。</p>

<p>かゆみが強い時は石炭酸亜鉛華リニメント(カチリ)を塗るとよいでしょう。</p>

<p>高い熱が続く場合は合併症が出ると危険ですから、医師と連絡を取るようにしてください。</p>

<p>水ぼうそうにかかったら、手の爪を短く切って、よくせっけんで洗い、皮膚をかかないようにします。寝るときや小さな赤ちゃんには手袋をさせるのもよいでしょう。</p>

<p>水泡がすべてかさぶたになるまでは、感染の防止のためおふろは控えた方が好ましいのですが、体調がよければシャワー程度は大丈夫です。タオルの共用は避けましょう。</p>

<p>副腎皮質ホルモンを使用している場合や免疫が低下した子は重症化しやすいので、注意が必要です。</p>

<p>全部の発疹がかさぶたになるまでは約１０日、かさぶたがきれいになるまではさらに1週間かかります。すべての発疹がかさぶたになるまでは幼稚園なども休ませ、外出も控えましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヘルパンギーナ</title>
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    <published>2008-03-14T02:54:11Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>ヘルパンギーナとは、エンテロウイルスによる夏かぜの一種です。初夏から夏にかけて流行します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>突然、39度前後の高い熱が出て、その後、口の中の上あごやのどの奥の粘膜に赤い小さな水泡ができます。</p>

<p>ヘルパンギーナにかかるのは、９０％が５歳以下の子供で、その中でも1歳児がもっとも多く見られます。</p>

<p>患者の分泌物や便が、他の人の口や鼻の中に運ばれて、感染します。</p>

<p>熱が出るのは２～３日で、だいたい1週間くらいで口の中の潰瘍も治ります。</p>

<p>お話ができる子はのどの痛みを訴えますが、小さな赤ちゃんは不機嫌になり、食欲がなくなったり吐いたりします。</p>

<p>口の中の水泡がつぶれて潰瘍ができると、痛みがあるので食事を嫌がりますが、無理に食べさせようとすると水分も取れなくなってしまいます。</p>

<p>のどの痛みがあるときは、鎮痛解熱剤を服用しますが、水分を補給してあげて、食事に気をつければ自然に治ります。</p>

<p>調理の工夫によって、水泡や潰瘍を刺激しないような口当たりのよいものを食べさせるとよいでしょう。アイスクリームやゼリー、冷や奴などは刺激も少なく飲み込みやすいようです。</p>

<p>手足口病と同じウイルスが原因のため、エンテロウイルス感染症のひとつとして、無菌性髄膜炎、急性心筋炎などをまれに合併することがありますので、その症状の変化には注意が必要です。</p>

<p>回復後も長期（2～4週）にわたり便からウイルスが検出されることがあり、兄弟のいる子は感染に注意が必要です。</p>

<p>ヘルパンギーナをふせぐためには、手洗いやうがいを励行し、日常的に清潔を保つように心がけましょう。</p>]]>
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    <title>細菌性胃腸炎（食中毒）</title>
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    <published>2008-03-10T06:04:28Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>細菌性胃腸炎とは、ビブリオ菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌、Ｏ・１５７などに感染しておこる下痢や嘔吐、発熱、頭痛などの症状で、一般に食中毒といいます。</p>]]>
        <![CDATA[から１０数回に及ぶこともあります。血液がまざっていないか、よく注意してみてあげましょう。</p>

<p>診察のときには便のついたオムツを持参すると、医師の判断の役に立つことがあります。</p>

<p>ブドウ球菌は人の鼻や傷口などにいて、調理を行なう人の手を経由して感染します。そのほか、生の牛や豚の肉、鶏卵からサルモネラ菌に感染したり、刺身や寿司など、生の魚介類によりビブリオ菌に感染したりします。 </p>

<p>食べてから短時間（4時間程度）以内に嘔吐、下痢、腹痛などが出た場合は、ブドウ球菌が原因でしょう。</p>

<p>食中毒を予防するには、生ものは基本的に流水でよく洗うことです。新鮮な物を充分に加熱して食べるようにし、残さないようにしましょう。</p>

<p>赤ちゃんや幼児には刺身や生卵、サラダなどは控えて、火を通した物を食べさせる方がよいでしょう。</p>

<p>調理前にきちんと石鹸で手を洗う習慣も忘れないで下さい。</p>

<p>食中毒は、水分補給と食事療法が治療の中心となります。</p>

<p>腹痛や吐き気が強い間は、無理に食べさせず、落ち着いてきたら、水分を少しずつ与えます。</p>

<p>食欲が出てきたら、お粥やパン粥、うどんなどの脂肪の少ない消化のよいものを中心に食べさせるようにします。 </p>

<p>脱水がひどい時は点滴を行ないますが、治療をしなくても普通は２～３日でおさまります。</p>]]>
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    <title>アレルギー性胃腸炎</title>
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    <published>2008-03-10T06:02:59Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>食物アレルギーがあると、消化器や皮膚、呼吸器、神経などにアレルギー症状があらわれます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食物アレルギーの主な症状のうち、消化器に症状が出るものをアレルギー性胃腸炎といいます。</p>

<p>食事をして数分から９時間以内に、水様性の下痢や嘔吐、腹痛、血便などがみられます。</p>

<p>日本の子供に多いアレルゲンは卵、ミルク、小麦、大豆とされています。</p>

<p>症状が強い時には、呼吸困難や血圧低下などの急を要するアナフィラキシーショックをおこすこともあります。</p>

<p>食事をしてから２４時間以内に下痢や嘔吐などの症状が出ることもあります。</p>

<p>赤ちゃんにとって一番困るのは<a href="http://akachansick.net/210arerugi/03041125.html">ミルクアレルギー</a>です。</p>

<p>生まれて間もない新生児や赤ちゃんは、腸管の構造や機能がまだ未熟で、アレルギーをおこしやすいのです。</p>

<p>唯一の口にできる母乳あるいはミルクがアレルゲンになっている場合には、特殊なアレルギー対応のミルクを用います。</p>

<p>アレルギー性胃腸炎をおこすと、２週間以上もなかなか治らない下痢が続き、栄養が充分に取れないため体重の増加に影響が出ることもあります。</p>

<p>アレルギー性胃腸炎の治療には、原因となっている食品を見つけて、アレルゲンを除去した食事をとることが必要です。</p>

<p>医師の下でアレルゲンを確定するためのスクリーニングをおこない、アレルゲンとわかった食物は食べないようにします。</p>

<p>重症の場合は一時的に点滴を行なうこともあります。</p>]]>
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    <title>ウイルス性胃腸炎</title>
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    <published>2008-03-10T06:01:49Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.net/">
        <![CDATA[<p>ウイルス性胃腸炎とは、ロタウイルス、小型球形ウイルス、アデノウイルスなどのウイルスを原因とするおなかのかぜです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これらのウイルスが胃腸に感染して嘔吐や下痢、発熱をおこします。</p>

<p>小型球形ウイルスによる胃腸炎は冬の初めから冬にかけて流行し、ロタウイルスによる胃腸炎は冬から春先にかけて流行します。</p>

<p>嘔吐からはじまった炎症は、次第に水様性の下痢となり、これが数日続きます。</p>

<p>ロタウイルスによるものは症状が激しく、発熱を伴って米のとぎ汁のような白っぽい下痢便になります。</p>

<p>嘔吐と下痢が同時に来ると脱水症状を起こしやすくなりますので、こまめに水分を補給することが大切です。</p>

<p>尿が出にくくなったり、尿の色が濃くなり、唇が乾き、目がくぼんだりぐったりする様子から脱水症状がわかります。</p>

<p>おなかの皮をつまんだときに、皮膚にしわがなく、つまんで離したときにすぐに元に戻らない時は脱水を疑います。</p>

<p>赤ちゃんはぐったりするようなら早めに受診しましょう。</p>

<p>吐き気が強い時は絶食して水分を少しずつ与えます。吐き気がなくなってきたら、薄めのミルクや重湯を様子を見ながら与えましょう。</p>

<p>下痢がおさまってきたら消化のよいおかゆやうどんなどの炭水化物を中心に与えます。</p>

<p>症状が強い時は、点滴して治療を行ないます。</p>]]>
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    <title>脂漏性湿疹</title>
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    <published>2008-03-10T06:00:33Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは新陳代謝がさかんで、皮膚も汚れやすくなっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>赤ちゃんの湿疹は、とくに顔面と頭部にできやすいといわれますが、脂漏性湿疹も髪の毛の生え際やまゆ毛のあたりにできることが多いものです。</p>

<p>黄色っぽいあぶらかすのようなベタベタした湿疹で、かゆみを伴います。</p>

<p>このような湿疹がわきの下やおへそ、股の内側にできることもあります。</p>

<p>脂漏性湿疹は皮脂が固まった物で、かさぶたになったのをほうっておくと洗っても落ちにくくなります。</p>

<p>お風呂に入った時、大泉門や顔だからといってお湯でちょっとぬぐっておしまいにするのではなく、せっけんできちんと洗ってあげましょう。</p>

<p>普通のせっけんをよく泡立てて洗い、しっかり流してあげるだけで良くなります。あまりごしごしと強く洗う必要はありません。</p>

<p>洗い終わったら、柔らかいタオルでそっと抑えるように拭いてあげます。</p>

<p>かさぶたになっている時は、いきなりこすったりせず、ベビーオイルや白色ワセリンをぬってかさぶたをふやけさせてからせっけんで洗うとよいでしょう。</p>

<p>しっかり洗ってあげてもよくならないときは小児科か皮膚科で見てもらいましょう。亜鉛華単軟膏を処方されたら、医師の指示通りに使います。</p>]]>
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    <title>色素性母斑</title>
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    <published>2008-03-07T05:40:29Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>色素性母斑とは、ほくろや黒あざのことです。小さいものをほくろと呼び、大きいものをあざといいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>色素性母斑は大きさも形も様々で、1mmくらいのものから数cmあるもの、平らなものや盛り上がったもの、真っ黒や褐色のものと、それぞれに異なっています。</p>

<p>赤ちゃんは生まれたばかりの時はほくろは少なく、成長するにしたがってほくろの数が増えたり、色が濃くなったりすることもよくあります。</p>

<p>小さいほくろはほうっておいて構いません。</p>

<p>ごく一部の色素性母斑は悪性黒色腫といって皮膚にできるガンに移行することがあります。しかし、赤ちゃんにこのようなほくろができることはひじょうにまれです。</p>

<p>もし、ほくろが目に見えて急に大きくなったり、ほくろの色が濃くなったり、ほくろの周りに色素が染みだしたような状態になった時は早めに病院で診てもらいましょう。</p>

<p>悪性の疑いがある大きなほくろの治療をする場合は切除するのが基本です。</p>

<p>切除する範囲が広い時は、ほかの健康な皮膚を取ってきて移植することもあります。</p>

<p>ほくろや黒あざは、気にしてしょっちゅう触ったり硬い物でつついたりすると、刺激を受けて悪性化することがあります。</p>

<p>小さな子の目に付きやすい箇所にほくろがあると、つい触ってしまうかもしれませんが、あまりさわらないように注意しましょう。</p>]]>
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    <title>いちご状血管腫</title>
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    <published>2008-03-07T05:38:41Z</published>
    <updated>2010-01-16T02:01:04Z</updated>

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        <![CDATA[<P>生後２週間から1ヶ月くらいたって、赤ちゃんに赤いあざができることがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<P>この赤いあざはいちご状血管腫といい、生まれた時からあるものではありません。赤い小さな丘疹ができて急激に大きくなり、皮膚の上に苺を乗せたように盛り上がってきます。</p>

<P>生後3ヶ月くらいまでは大きくなりますが、次第に赤みは消えて、ほとんどの場合小学校に入学する頃までに自然に治ります。</p>

<P>いちご状血管腫をはじめ、サーモンパッチやポートワイン・マークなど、赤あざと呼ばれるものは毛細血管がたくさん集まってできたものです。</p>

<P>中にはポートワイン・マークのように、自然に消えないものもありますが、大部分は5歳ころまでに自然に消えていきます。この場合も皮膚にたるみやしわが残ることがあります。</p>

<P>いちご状血管腫も目の周りや口、おしりなどにできた場合、視力や排泄に影響を及ぼすことがあるため、早めに治療する方が良いでしょう。</p>

<P>出血した時は、消毒したガーゼで強く抑えて止血します。血が止まらなければ皮膚科を受診してください。</p>

<P>最近では早めに治療を開始することで、短期間できれいに治るようになっています。</p>

<P>レーザー治療やドライアイスによる治療、ステロイド剤の服用を行なうこともあります。</p>

<P>いちご状血管腫を見つけたら、まずは皮膚科の専門医を受診し、今後の方針を確認しておくと安心でしょう。</p>]]>
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