あかちゃんNETアレルギー > 化学物質過敏症

化学物質過敏症

化学物質過敏症とは、アレルギー疾患のひとつです。

普段、私たちは化学物質に囲まれて生活していますが、人間の身体にはもともと解毒作用や自律神経、免疫機能が備わっていて、ある程度までは化学物質に触れたからといって具合が悪くなるようなことはありません。

化学物質過敏症とは、長期間大量の化学物質にふれ続けたあと、微量の化学物質にふれただけで、頭痛や倦怠感、集中力の低下などの症状が現れる病気をいいます。

一種のアレルギー反応ですが、一般の人よりも10分の1から100分の1の低濃度の化学物質に触れただけで発症するといわれています。

化学物質過敏症の代表的なものはシックハウス症候群といって、住宅建材に使われている化学物質のために頭痛、吐き気や鼻血、鼻炎、せき、喘息、鼻の粘膜の乾燥、眼球結膜の充血などが現れます。

シックハウス症候群は建材を大量生産した結果、化学物質がたくさん使われるようになったことと、住宅の高気密化が進んだことが原因と言われています。

治療は出ている症状を抑える対症療法になります。

また、家庭ではこまめに窓を開けて換気を行い、空気の入れ替えをするとよいでしょう。

室内に木炭や竹墨などを置いて、空気の浄化をするのも効果的といわれています。

スポンサードリンク

当サイトについて

当サイトは2人の子供を育てた管理人のmaiがいろんな知識をノートなどに控えておいたものを公開したものです。書いてあることは参考程度にしていただき、もし何かありましたら専門医などにキチンと確認してくださいね。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。

また当サイトで掲載しています赤ちゃんの画像はホームページ画像素材集から使っています。素材自体の著作権がありますので、コピーして使用しないでください。

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://xn--l8js0ewg6c.net/440alle/03061444.html">化学物質過敏症</a>

カテゴリー

当サイトについて

あかちゃん.net管理者

あかちゃんNETは2人の女の子を育てた、私maiが運営しています!

あかちゃん.netにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。

その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。

最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

そんな2人ももうすぐ中学生です。ははは。

記事ピックアップ

赤ちゃん豆知識

あかちゃんNETの豆知識集です。赤ちゃん関連のいろいろな言葉や知識があります。ぜひ見て確認してみてください。

咽頭炎

咽頭炎とは、のどの粘膜にウイルスや細菌が感染して、粘膜が炎症を起こし、発熱、のどの不快感や痛みではじまり、せきや鼻汁などもよくみられます。

網膜芽細胞腫

網膜芽細胞腫とは、目に光を感じる網膜に発生するがんです。ほとんどは4歳未満の子供におこりやすいといわれています。

咽頭結膜熱

咽頭結膜熱はアデノウィルスによって感染する夏かぜの一種で、咽頭炎と結膜炎が同時におこります。

とびひ・伝染性膿痂疹・SSSS

とびひは皮膚の弱い所や傷ついた所に細菌が感染して水疱を作っていきます。