あかちゃんNET発疹が出た時 > りんご病

りんご病

りんご病は正式名を伝染性紅斑といいますが、頬がりんごのように真っ赤になるのが特徴でりんご病と呼ばれています。

幼児から学童期の子供に多く、大人にも感染します。

ヒトパルボウイルスB19というウイルス感染によって起こります。

春から初夏にかけて流行することが多く、発熱や倦怠感、筋肉痛の後10日程すると両側のほっぺに赤い発疹が出ます。

ふとももや腕に赤いまだら模様ができ、頬がほてったりかゆみを感じることもあります。

熱は出たとしても高くなく、幼児ではほっぺが赤くなるまで気がつかないこともよくあります。

伝染力があるのは頬が赤くなる前の1週間程度だけなので、幼稚園や学校などは行っても構いません。

入浴は熱いお風呂に入ると赤みが強くなるので、軽くシャワーで汗を流すだけの方がよいでしょう。 また、戸外での運動で体が熱くなったり日光に当たったりすることで赤みが強くなり長引きますので、特にプールなどは控えた方がよいでしょう。

通常5~7日でよくなりますが、大人がかかった場合、関節痛が出ることもあります。また、妊娠20週未満の妊婦さんが感染すると、胎児水腫という重い貧血になることが2割くらいの確率で起こってしまいます。

妊娠中の方は、りんご病がはやっているときは、十分注意してください。

スポンサードリンク

当サイトについて

当サイトは2人の子供を育てた管理人のmaiがいろんな知識をノートなどに控えておいたものを公開したものです。書いてあることは参考程度にしていただき、もし何かありましたら専門医などにキチンと確認してくださいね。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。

また当サイトで掲載しています赤ちゃんの画像はホームページ画像素材集から使っています。素材自体の著作権がありますので、コピーして使用しないでください。

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://xn--l8js0ewg6c.net/350erup/03061441.html">りんご病</a>

カテゴリー

当サイトについて

あかちゃん.net管理者

あかちゃんNETは2人の女の子を育てた、私maiが運営しています!

あかちゃん.netにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。

その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。

最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

そんな2人ももうすぐ中学生です。ははは。

記事ピックアップ

赤ちゃん豆知識

あかちゃんNETの豆知識集です。赤ちゃん関連のいろいろな言葉や知識があります。ぜひ見て確認してみてください。

熱性けいれん

けいれんは突然起きるし、気を失ってしまったりするのでびっくりしますが、慌てず赤ちゃんの様子をきちんと把握することが大切です。

蕁麻疹

蕁麻疹は、赤い蚊に刺されたような少し盛り上がった発疹が複数できて、とてもかゆく、かくとますます大きくなったり地図状につながったりします。

髄膜炎

髄膜炎には無菌(ウイルス)性髄膜炎と細菌性髄膜炎があります。中枢神経を包んでいる髄膜や髄液に、炎症あるいはウイルスや細菌感染が起こる病気が髄膜炎です。

ポリオ

ポリオは急性灰白髄炎といって、脊髄(せきずい)の灰白質がおかされる病気です。「小児麻痺」と呼ばれることもあります。