肺炎は、吸い込んだ空気と肺を流れている血液との間で、酸素の交換が行なわれている、肺胞の炎症です。
高熱と呼吸困難が主な症状です。赤ちゃんの場合は体温調節がうまくできないため、発熱の症状が出ないこともありますが、呼吸が速く、ぐったりしてミルクの飲みが悪い時は早めに受診してください。
ひとくちに肺炎といっても、いろいろあります。
ウイルス性肺炎が一番よく見られるもので、比較的症状は軽いのですが、激しいせきと高熱が出ます。
細菌感染による肺炎で多いのは、インフルエンザ菌性肺炎と肺炎球菌性肺炎です。
細菌性肺炎は急激に悪化することが多いので、どんな肺炎でも、まずは病院を受診して医師の診断を受けることが大切です。
マイコプラズマ肺炎は肺炎マイコプラズマという病原体によっておこる肺炎ですが、せき、鼻水、全身倦怠が主な症状で、比較的軽い症状です。
赤ちゃんには少なく、学童期のこどもがよくかかります。
嚥下性肺炎は新生児や1歳くらいになって小さな物を指でつまめるようになった赤ちゃんが、間違って口に入れて気管に吸い込んでしまった場合に起こります。
飲んだ物や吐いた物を肺に吸い込んでしまった場合も同様です。
小さい赤ちゃんが突然発熱し、せきの発作、喘鳴(ぜいぜい、ぜろぜろいう)、呼吸困難がみられたら、誤飲の可能性があることも覚えておいて下さい。
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その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。
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そんな2人ももうすぐ中学生です。ははは。
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粉ミルクや牛乳などを飲むと、突然、赤ちゃんの口の周りや触った手が赤くなってしまうことがあります。
泣き入りひきつけは6ヶ月~5歳ころまでの乳幼児に多くみられます。激しく泣いたあとに息が止まって、チアノーゼ(皮膚などが青黒くなること)をおこしたり、顔色が蒼白になったりします。けいれんをおこすこともあります。
生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど眠っているばかりで目を開けている時間も少ないのですが、視力もあまりありません。
涙が目から鼻へ落ちていく道(鼻涙管)の下の端にある弁が、生まれつき閉じていたり、細くなっていたりするために、いつも目に涙がたまり、目やにが出てしまう病気です。